2月16日(土)
今年の公立入試問題数学、難易度の高さに驚いきました。
50分でこの難易度の問題を解くのは至難の技でしょう。
問題作者の悪意すら感じてしまう。
特に問5(イ)。
5点の問題を解くのに5分以上は使いたくないので、
トップ校以外の受験生には「捨て問」決定。
逆に問7の証明問題は例年よりかなり易しい。
あ、でも2点か。
時間配分と点数配分が、例年と大きく変わって来た。
全問解いたので、解き方を知りたい方は「お問い合わせフォーム」から連絡下さい。
2月10日(日)
定期試験直前、土曜日に行っている対策授業、今回から昼食付にしました。
理由は、昼食を食べに一度家に戻ると、そのまま寝てしまい13時まで塾に来ないことを防止するため。
特に男子。
今回は2月10日から3月2日まで、毎週テスト対策が続きます。
そこで、2月10日はチキンカレー、2月16日はイタリアンカレー、2月23日はポークカレーを作る予定。
幸い食物アレルギーがある生徒がいないので、食べず嫌いの代表のニンジン、トマト等を細かく刻んでどんどん入れます。
辛さは、甘口と中辛の中間くらいで妥協。
圧力鍋フル稼働!
2月1日(金)
男子小学生の受講生からの質問。
「先生、’れもん’って知ってる?」
「ん? れもんって、柑橘系のレモンのこと?」
「そうじゃなくって、余熱…なんとかの歌。」
「余熱…あ、米津玄師のlemonのことか! 知ってるよ。それがどうしたの?」
と聞き返したところ、なんと小学校の合唱発表で歌うとのこと。
いやぁ、時代は変わったなぁ。
私の頃は、ポップス系は一切禁止でした。
中学になってもポップスは演奏禁止。
今でもはっきり覚えているのが、中3の時に参加した区の音楽祭。
私が部長をしていたギター部が学校の代表として出場した時の話。
当日本番直前になって急きょ「その曲は演奏禁止」と言われたことがあります。
演奏曲は顧問の先生が決めて、自分達でピアノ、ギター、コーラスのアレンジをしました。
その曲名は「いちご白書をもう一度」
作詞・作曲は荒井由美(現・松任谷由美)。
顧問の先生が曲を決めたので大丈夫だと思っていたけど、演奏禁止の理由はまた「歌謡曲だから」という理由。
…いや、歌謡曲じゃない。
部員全員、そう思ったけど…。
今思うと、2コーラス目の「学生集会へも 時々出かけた」という歌詞も、区の教育委員会的にはNGだったのでしょう。
最終的に「歌は無しで、楽器の演奏のみ可」ということになり、10分くらいで「主旋律はピアノにする」などアレンジを大幅に変更し、一度も合わせることなくすぐに本番演奏ということになりました。
それから約40年が経ち、小学校の合唱でJ-POP。
中学生はブラスバンドの「Deep Purpleメドレー」で盛り上がっている。
授業が終わって帰るときに、急に雨が降り出すと
「雨が降りやむまでは帰れない~♪」と塾で小学生たちが合唱している。
いい時代だ。